はじめに。
前回の記事ではZepp Kuala Lumpurへのアクセスやキャパ・ロッカー情報について書かせていただきました。

今回はいよいよ念願の初海外ライブに参戦した様子をご紹介します。
- ツアーグッズ販売について
- VIP Ticket待機列について
- セットリスト
- ライブレポ(メンバー別印象に残ったシーン)
- VIP特典 サイン入りポスターについて
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グッズ販売について
ツアーグッズの販売時間は15:00からでしたが、私自身Tシャツはたくさんあるので今回は見送る方向で一応現物を少し見られたらいいかな、という感覚でいました。
会場にはそんな早く行く必要はないと思っていましたがスコールの影響もあり、会場に到着したのは16:30頃になってしまいました・・・。
とは言え、まだVIP ticketの整列時間前だしグッズは残っていると思っていたので現地スタッフさんに聞いてみました。

グッズはどこで買えるの?

もう全部SOLD OUTしたよ。
・・・え?もう全部ないの?!流石に早くない?!?!
まさかの販売開始から1時間30分後の16:30ですべてSOLD OUT。
MAN WITH A MISSIONのアジア人気恐るべし・・・。
何がなんでもツアーグッズを購入したい!という方は少なくとも販売開始時間の15:00までには行くようにしておきましょう。
今回販売開始時間に現地に居られなかったので詳細な様子は分からず申し訳ないのですが・・・
20:00開演のツアーグッズが16:30時点で売り切れているということは、グッズ購入のために皆さん早くから並ばれている可能性もあります。
Zepp Kuala Lumpurはららぽーとに隣接しておりますので早めにグッズを手に入れてお茶休憩を挟むのも良いかもしれないですね。
またはZepp Kuala Lumpur付近のホテルを予約してグッズ購入後は一休みしてもいいかもしれません。
少しでも今後海外ツアー参戦予定の方のご参考になれば幸いです。
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VIP Ticket 待機列について
イベントガイドには17:30からVIP Ticketの待機列がオープンすると書かれていたのですが・・・
実際には1時間前の16:30頃にZepp Kuala Lumpurに着いた時には目算ですが30~40人くらいは既に並ばれていました。

待機列オープン時間とは・・・?!
現地スタッフの方にVIPチケットを見せて、先着順に並んでいく感じでした。
B1Fの通路に座って待機していましたがここで前回もご紹介したような折りたたみ椅子があるとかなりライブに向けて足腰が楽になると思います。
お手洗いについて
お手洗いは各フロアにあるようなので、皆さん待機列の前後の方に声をかけて抜けて行ってる様子でした。
私はお手洗いには行かなかったのですが、ロッカーに荷物を預ける際は後ろの方にお声がけして抜けさせてもらいました。
HOWLING ACROSS THE WORLD 2025 ASIA TOUR in KUALA LUMPUR
日本のライブとの違い
入場してJean-Ken-Jonnyさん側である上手へ向かいました。
2列目。ち、近い・・・!!
正確な人数は数えられていませんが待機列に30~40人ということであれば、単純に日本のライブでいうところの整理番号2桁ということですからそりゃそうですよね。
SEの「Man With A Mission / Bad Religion」が流れると、会場から割れんばかりの手拍子で迎えられてメンバーが登場。
日本のライブハウスやフェスと違って圧縮が起きることはなく、低身長の私でも視界良好で5人(匹?)のメンバーが全員よく見える。
現地ファンの方の盛り上がりや熱気はもちろん凄いのですが、ライブ中もダイブやモッシュが起きたりしないので自分のテリトリーを確保しつつ、好きなように歌ったり飛んだりして楽しむことが出来ました。
もうずっと、ただただ、ステージ上の彼らに目が釘付けでした。
セットリスト
- Vertigo
- Dark Crow
- Get Off of My Way
- REACHING FOR THE SKY
- database
- Thunderstruck
- Winding Road
- When My Devil Rises
- Seven Deadly Sins
- Dead End in Tokyo (Acoustic)
- Merry-Go-Round
- Hey Now
- FLY AGAIN
- Against the Kings and Gods
- 絆ノ奇跡
- Remember Me
- Raise your flag
「Get Off of My Way」、「Hey Now」、「FLY AGAIN」はジャンプしたり運動量が多すぎてライブが終わるころには汗だくになってました・・・!でもそれが最高に楽しい!

「Dead End in Tokyo」は日本のライブではあまりセトリに入って来ないみたいで、JKJさんの「日本に来たことある?TokyoっていうCrazyな街がある」っていうMCから始まるアコースティックVer.は、何だかちょっぴりセクシーな歌声でエロカッコよかったです。
ライブレポ
楽しすぎて、最高すぎて、あの感動と興奮をきちんとお伝えしたいのですが記憶力が乏しくて、思い起こせる限りの支離滅裂な当時の記憶、感想を羅列してみます・・・。
Tokyo Tanakaさん、Kamikaze Boyさんお二人ともそんなニッコニコしてたんですか?!
日本で見たときは低身長ゆえに埋もれててあまり見られず、勝手に強面なオラオラタイプかと思い込んでいたけれど、ライブでそんな無邪気な表情(?)をされていたとは知らなくて、ライブを全力で楽しんでいるのがすごく伝わってきました。
Kamikazeさん「FLY AGAIN」の後、目ピカーンって光っているのが中々消えず、ずっと立ち尽くしているお姿がなかなかシュールでした。Jean-Ken-Johnnyさんの方見てたから構ってほしかったのかな?とも思ったり。。
DJ Santa Monicaさんは全てのフリを全力でやってくれるし、舌ベロをブルンブルンしながら声援に応えてたり、「database」ではなんか機械?をピコピコしながら出てきてくれて、正にサービス精神の塊です!
Spear Ribさんは求められている「可愛い」を理解しつつも、ドラムの力強さがかっこよすぎてギャップが凄まじい。
E.D. Vedderさん初めてちゃんと見たけど、立ち居振る舞いがどこぞのお貴族様かと・・・。
そしてJean-Ken-Johnnyさん側で見てたから演奏も歌もカッコよかったことは言うまでもないのですが、英語MCが日本語の時よりもフランクで友だちに話しかけているような感じがしてすごく新鮮でした。
普段は丁寧に言葉を選んで知性と品を感じさせるようなお話をされているイメージだったけれど、「Jean-Ken Mantap!(最高)」と叫ばれて嬉しそうにしてたり、「日本のカルチャーを愛してくれてありがとう。ラーメンととんかつのお店が一緒にあってクレイジーだよね。」とか、なんだか普通にそこら辺にいる気のいい兄ちゃんみたいな感じがして、より素のバンドマンとしてライブを楽しんでいるような雰囲気を感じました。
現地のファンの方もアンコールを全力で叫んでいたり、メンバーの名前を呼んだり、日本語で「おなかすいたー」とか言ってみたり、日本のアーティストを好きになってくれて愛してくれているのを感じて、勝手に私まで嬉しくなってしまいました。
JKJ曰く休憩中に流れるしょうもない動画では「田中重機」が流れており、現地の方もエンディング曲を歌っていて日本とは少し違う盛り上がり方だな、とこれまた微笑ましくなりました。
そして、そんな現地ファンの方と一緒に、自分も外国人だと思えば恥じらう必要もなく、好きなように歌って飛んで叫んで余すことなく存分に楽しめました。

「古参」とか「新規」とか余計な事は気にせずに、ただただ純粋に彼らの音楽を感じるままに楽しむことができました!
歌や演奏については音楽の専門知識が乏しいので詳細なレポは書けないのですが、彼らはCDなどの音源よりも遥かに実際のライブでの爆発力・一体感が凄まじいと思っています。
MAN WITH A MISSIONの生ライブに衝撃を受けた「ARABAKI ROCK FEST.2025」では、後方からモニターで見て音を聴いていただけだったのですが、それでも一瞬で心を鷲掴みにされました。
海外というアウェーの地で「挑戦者」のような、ある種「夢追い人」のような、純粋に自分たちの音楽を楽しんで、より多くの人に届けようともがいている。
そんな風に現状で満足することなく、とことん更なる高みを目指して挑み続ける彼らの夢の途中を間近で目撃しているようで、胸が熱くなりました。

記念撮影の掛け声は「Mantap!(最高)」でした!
本当に、本当に、最高に幸せな時間過ぎてあっという間でした。
MAN WITH A MISSIONに出会ってから、まさか海外ツアーに一人で参加するなんて夢にも思っていなかったけれど来てよかったと心から思いました。
VIP サイン入りポスター
終演後にVIP Ticket特典の一つであるサイン入りポスターを受け取りました。
こちらは事前に当選者のアナウンスがXでされており、現地スタッフの方がチケットナンバーを照合して手渡ししてくれました。


まさかの厚紙でクルクル巻けないタイプだったので、どうやって持って帰ったらよいのだろう・・・?と嬉しさと困惑が同時に押し寄せてきました。
私はスーツケースの上にそっと載せて持ち帰りましたが角が折れてしまわないように100均等でクリアファイル・ケースなど事前に購入しておくといいかもしれませんね。
まとめ。
MAN WITH A MISSION の海外ツアーに初参戦した様子を書かせてもらいましたが、いかがでしたでしょうか。
もちろんお仕事やご家庭の事情など海外ツアーに参戦するのは今は難しいという方もいらっしゃるかと思います。
でも、もし「行ってみたいけど・・・」と悩んでいる方がいたら迷わず一度行ってみることをお勧めします。
旅に少しの失敗は付き物です。だけどそこから得られる感動と興奮は、きっとそんな失敗がどうでもよく思えるほどアナタにとって素晴らしいものとなってくれると思います。
次回はライブ終演後の帰国までをご紹介させていただきます。

※このシリーズの全体まとめ記事はこちら

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