はじめに。
前回はZepp Kuala Lumpurでの初めてのMAN WITH A MISSIONのライブに参戦した様子をご紹介させていただきました。
色々とトラブルはあったものの大興奮・大満足の内容だったので海外ライブに興味ある方はぜひチェックしてみてください。

今回はライブ終演後、Zepp Kuala Lumpurから空港に向かいAirAsiaで関西空港まで帰国する様子をご紹介させていただきます。
ライブ終わりが夜遅いと帰りの導線が不安になりやすいかと思いますので、ご参考になれば幸いです。
- Zepp Kuala LumpurからKL Sentralまで(Grab)
- KL Sentralからクアラルンプール空港まで
- クアラルンプール空港AirAsiaチェックイン
- クアラルンプール空港ラウンジ利用(Capsule Transit AIRSIDE)
- 日本入国
※2025年のMWAMクアラルンプール公演1泊3日の全行程・遠征費用・Q&Aを1本にまとめた「【完全保存版】初めての海外ライブ遠征! MWAMクアラルンプール参戦総集編」も公開中!旅の全体像を知りたい方はまずこちらをご覧ください。

Zepp Kuala LumpurからKL Sentralまで(Grab)
ライブ終演後、まだ興奮冷めやらぬ状態でしたが日曜には日本で予定があるため早朝のフライトで日本に帰らなければなりません。。
次のBangkokがツアーファイナルだったので私もそのままタイに向かいたい・・・!と後ろ髪を引かれる思いでしたが社会人のライブ遠征は時間が限られてしまうので致し方ありません。
まだ外は雨が降っていたため、KL Sentral駅までGrabで向かうことにしました。
ライブハウスの外では同じようにGrabを待たれている方がたくさんいましたが、10:43にGrabに乗車することが出来ました。
※徒歩10分くらいでMRL「Imbi」駅まで行き、KL SentralでKLIA Ekspres に乗り換えて向かうこともできます。
- 所要時間: 約10分
- 料金:17.51MYR ≒ 約648円

KL Sentralからクアラルンプール空港まで (KLIA Ekspres)
KL Sentral駅に着いて喉がカラッカラだったことに気づき、コンビニで飲み物を購入。
その時に明らかに私より若いであろうお兄さんの店員さんから真顔で、

お兄さん
You’re so cute!

Terima kasih・・・!
(ア、アリガトウゴザイマス・・・照)
日本でそんなことを言ってくれる方もいない歳になっておりますので、まっすぐな曇りなき眼で言ってくれた(と、信じている)言葉がBBAにはグサッと刺さりました。
素直にいいな、と思ったことをストレートに言葉で表現してくれるというのは海外ならではですね。(ライブ後で汗だくの私のどこが良かったのかは彼のみぞ知ることですが。。。)
KLIA Ekspres で約40分乗車してAirAsiaの就航する第二ターミナルまで。
- 所要時間: 約40分
- 料金:55MYR ≒ 約2,035円
電車で降りる場所を気にしてキョロキョロしていたら、一緒の車両に乗っていたおじさまが気にかけてくれてました。

おじさま
どこで降りるの?第二ターミナルは次だよ。
色々とお話をしていたらなんでもお仕事でサプリメントの輸入とかをされているとかなんとか・・・!
そして電車を降りてからまだ自分のフライトに時間があるから、とホテルにスーツケースをピックアップする際に道案内までしてくれました。

マレーシアの人は親切な人が多い・・・!
旅先で親切に触れると、日本で同じように外国の方が困っていたらお互い様、恩返しと思って親切にしないと!と改めて思わされます。
AirAsiaチェックイン
ホテルでスーツケースをピックアップして、チェックインカウンターに向かいます。
流石にAM2:00となると人も少ないですね・・・。

セルフチェックインの機械で荷物タグを出して、荷物も自動で預けます。
操作自体はそこまで難しくは感じませんでしたが、事前にWebチェックイン・搭乗券発行を済ませておくと安心です!
全然AirAsia職員の方を見かけなかったけどトラブルあったらどうしたらいいのか・・・と少し心配になりました。
こういう所でもフルキャリアの航空会社と格安航空会社のサービスの差があるので、
単に「安いから」という理由だけで航空券を予約してしまうと、いざという時は自力で何とかしないといけなくなる場合もありますのでご注意ください。
プライオリティパス (CapsuleTransit Airside)
荷物検査、出国手続きを終えてAM2:30頃のため流石に眠気の限界だったのでプライオリティパスを利用してシャワーと仮眠を取ろうと「CapsuleTransit Airside」を目指しました。(搭乗時間はAM4:05)
クレジットカードに付帯しているプライオリティパス利用でシングルベッド3時間とシャワーの利用が可能となります。(153MYR≒約5,660円相当)


受付でプライオリティパスのデジタル会員カードを提示してシャワー用のアメニティバッグ(バスタオル、歯磨きセット、ミネラルウォーター、アイマスク、耳栓が入っています)を受け取ります。
女性用のお部屋は満室と言われてしまい、最初はせめてシャワーだけでも・・・と言っていたのですが男女混合のエリアなら空きがあるとのことで、長く滞在するわけではないのでそちらでお願いしました。
確実に利用したい場合は事前に予約することをお勧めします。(CapsuleTransit Airside)
シャワーを浴びて全身全霊で楽しんだライブの汗をさっぱり洗い流します。
シャワールームは手狭で着替え等置くスペースがあまりなかったので必要最低限のものだけ持っていくようにしましょう。
シャワーのあとは部屋に入って、30分程度ですが横になって身体を休めることが出来ました。


深夜・早朝のフライトだと空港でお店が開いていなかったりしてゆっくり休むことが出来ないですが、プライオリティパスのお蔭で身体を休めることが出来てよかったです!
アメニティバッグの中にお水があったので、飛行機に乗る前にお水買わなくてラッキー!と喜んでいたのですが、なぜかもう一度荷物検査があって没収されてしまいました・・・。
保安検査場での手荷物検査の後、搭乗ゲート入口にて再度手荷物検査があります。
100ミリリットルを超える液体類(ペットボトルの飲料水等)は、機内へお持ち込みいただけませんのでご注意ください。
ANA クアラルンプール 空港ガイドhttps://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/prepare/airport-guide/international/kul.html
ただし、出発地空港の免税店等で購入された液体類(封のされた専用の袋に入れられたもの)は機内持ち込みが可能です。
空港内でもらった水なんだけどな・・・?と少し納得はいきませんでしたが、ダメと言われたら仕方ないですね。。

日本到着!
Capsule Transit AIRSIDEを出て、AirAsiaに搭乗して速攻爆睡していたので何も記憶にないのですが・・・
LCCのため機内食やドリンクのサービスは何もなかったと思います。
また、ブランケットもないためUNIQLOのウルトラライトダウンを機内持ち込みしました。
座席の足元も往路のANAと比べるとやはり狭く感じられましたが、寝ていただけであっという間に日本到着しておりましたのでそこまで気になることはなかったです。
日本到着後は入国手続き、税関申告を行い無事に自宅について。初めての海外ツアー参戦旅はこれにて終了です!
日本入国時にはVisit Japan Webを事前に登録していたので特に問題なくスムーズに入国できました。
慣れていれば受託手荷物が出てくる間に入力しても問題ないですが、不慣れな方は事前にVisit Japan Webにて必要情報を登録しておくと焦らなくて済むのでおすすめです。

自宅に着いてからは泥のように寝たのは言うまでもありません・・・。
まとめ
今回の記事にてクアラルンプールライブ参戦旅程は終了となりますがいかがでしたか?
初めての海外ライブ遠征は正直不安や失敗もありました。
ただ、あの時「行ってみよう!」と思い立って行動しなければこんなに素晴らしい経験をすることもできませんでした。
「こんなにユルイ感じでも海外ツアーに行けるなら、私も行ってみたい!」と少しでも感じていただけたら幸いです。
次回は今回の海外ツアー参戦にかかった総額費用をご紹介させていただきます。

※このシリーズの全体まとめ記事はこちら

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