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はじめに。
海外ライブ遠征・旅行に何を持っていったらいいの?と悩まれる方も多いと思います。
今回の記事では
をご紹介させていただきます。
必須アイテム
海外遠征・旅行問わず、海外に行く場合は必ず必要なものになります。
忘れ物がないか必ず確認するようにしましょう。
パスポート
海外ライブ遠征はもちろん、海外旅行でも持っていなければ、どんなに準備万端でも残念ながら日本を出ることすら叶いません。
絶対に忘れないようにすることはもちろんですが、出発前にパスポートの残存期限が足りているか、渡航予定の国でビザが必要ないかなど必ず余裕をもって確認するようにしてください。
☑パスポート有効期限の確認
国によっては6か月以上の残存期間がないと入国出来ないこともあります。
パスポートは申請してから受領するまでに時間がかかりますので、もしも有効期限が1年切っていたら早めに更新するようにしましょう!!
☑ビザの必要有無
渡航先によっては入国にビザ申請が必要な場合があります。
必ず渡航前に大使館ホームページなどで最新情報を確認するようにしましょう。
ボールペン(筆記用具)
現在は入国カード・税関書類など電子申請が進んできておりますが、一部の国ではまだ手書きが必要なこともあります。
また、何かメモしたいときにもボールペンを持っているとすぐに取り出せて便利です。
嵩張るものではないので、私はパスポートと一緒に持ち歩くようにしています。
チケット・バウチャー類
最近はアプリや電子チケットが主流になって来ておりますが、海外で通信障害やスマートフォンの充電切れ、故障などで、すぐに画面表示することが出来ないリスクもあります。
万が一のトラブルで「せっかく海外まで来たのに会場に入れない……」という最悪の事態を防ぐためにも、重要な書類は必ず紙でも印刷して持参するようにしましょう。

入国審査で「帰国便は手配しているか?」、「ホテルはどこか?」など英語で聞かれた際に焦ってしまっても、手元に紙で持っているとサッと出せるので安心ですよ。
クレジットカード
現地での支払いなどはもちろん、ラウンジや海外旅行傷害保険の面でも必要不可欠な相棒的な存在。
お土産を購入したり、ライブ遠征ではグッズ購入などにも役立ちます。
もちろん買いすぎには注意が必要ですが、せっかくの海外旅行では日本ではなかなか出会えないものに出会うことも多いです。迷うくらいなら買って後から後悔しましょう!
そして、全力で働きましょう!!
※海外ライブ遠征・旅行では複数枚のクレジットカードを持つことを推奨しています。おすすめのクレジットカードについては下記記事をご参照ください。

現金
渡航先によってはクレジットカードが使えるお店が少ないこともありますので、必要に応じて現地通貨で現金を準備しましょう。
クレジットカードまメインで支払い対応できる場合は必要最低限3,000円~5,000円程両替するか、現地でキャッシングをするようにしています。

チップ文化がある国に渡航する際には、両替の時になるべく細かいお札に替えてもらうようにしておくと現地で崩す必要がなくて安心です!
eSIM(通信環境)
海外ライブ遠征・旅行において、現地でインターネットに接続出来る環境は何より重要です。
現地で目的地までの経路を調べたり、UberやGrabなど配車アプリを利用したり、ライブのチケットを表示したりと必要不可欠です。
私はいつも海外旅行に行く際にeSIMを手配していますが、ご自身の旅のスタイルに合わせて通信手段を選んでみてくださいね。
※どんな風に通信手段を選んだらいいの?という方は下記記事をご参照ください。

モバイルバッテリー
日本でもスマートフォンで調べ物をしているとあっという間に充電がなくなってしまいます。
1日中安心して外出するためにはモバイルバッテリーの存在は欠かせません!
- ケーブルを持ち歩きたくない
- 充電しながらスマートフォンを操作したい
- なるべくコンパクトなものがいい
上記理由からAnkerのモバイルバッテリーを愛用しています。
1回分の充電で私は問題なく過ごせていますが、大容量タイプの方が安心という方にはこちらもおススメです。

最近はモバイルバッテリーの火災事故などが増えているため飛行機への持ち込みルールが厳しくなっています。実際にご搭乗される航空会社の注意事項を必ず事前に確認するようにしましょう。
変換プラグ
電源の差し込み部分は、国によって形状が異なっています。
日本はAタイプとなりますので形状が違う国に渡航する場合は、日本で使っているものをそのまま使用することは出来ません。
海外の形状に合わせて変換プラグを取り付けることで使用できるようにするものとなります。
変換プラグにはA、B、C、Oなど様々なタイプがありますので、渡航先に合わせて用意する必要があります。
| プラグタイプ | 主な使用国 |
|---|---|
| Aタイプ | アジア・中央アメリカ・南アメリカなど |
| Bタイプ | ほかのプラグタイプと併用されるケースが多い |
| Cタイプ | ヨーロッパの多くの国で採用 |
| B3タイプ | 単独採用されているケースはほぼない |
| BFタイプ | 香港・シンガポール・マレーシア・イギリスなど |
| SEタイプ | 韓国・ヨーロッパの一部の国 |
| Oタイプ | オーストラリア・ニュージーランド・フィジーなど オセアニア諸国 |
- 色々な国に行くので、どこの国にでも持っていけるものがいい
- コンパクトなものがいい
- スマートフォンやモバイルバッテリー、スマートウォッチなど複数充電したい
上記理由からコンパクトながら1台で5ポート、200以上の国と地域で利用できる下記変換プラグを利用しています。
年に何度か海外に行かれるという方は1台持っていると渡航先ごとに入れ替える必要がないので安心です。
※オーストラリア・フィジー・ニュージーランド・アルゼンチンは非対応となっています。
数年に一度しか海外に行かない、というような方は目的の渡航先のプラグを購入するだけでも問題ないと思います。
充電プラグ・ケーブル
充電プラグやケーブルもお忘れなく!
私はベッドでリラックスしながら調べ物をしたいので、長めのケーブルを持っていくようにしています。
常備薬・生理用品
いつも飲んでいるお薬があれば、忘れずに持っていくようにしましょう。
また、急な体調不良に備えて市販の薬で普段飲みなれているものがあれば入れておくと安心です。
- 解熱鎮痛薬
- 風邪薬
- 胃腸薬・整腸薬
- 酔い止め薬
- 絆創膏
※渡航先によって医薬品の持ち込みが制限されている場合がありますので事前に確認するようにしましょう。
自己の疾病の治療に用いる場合であっても、医薬品(医療用の麻薬及び向精神薬を含む。)を所持して海外に渡航する場合には、渡航先の国によって、医師の診断書などの書類を携帯したり、持ち込んだり持ち出したりすることができる数量に制限があったり、事前に許可申請をする必要があることがあります。
出典:厚生労働省(http://mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index_00005.html)
女性の方は生理用品も海外のものが肌に合わない可能性もありますので、普段使い慣れたものやコンパクトなものを入れておくと安心です。
ソフィのシンクロフィットは水に流せて非常に便利なのですが、渡航先によっては水圧が弱かったり、紙質の問題などで紙を流せない国もありますので、日本と同じように流してしまわないように注意しましょう。
筆者が持っていくもの
海外に筆者が持っていくものをご紹介させていただきます。
基本的にはどこの国でも持っていくものです。
水
はい、水です。Waterです!!
円安の影響もあり、海外で飲み物を買うと200~300円することも珍しくありません。
また、ホテルに水が置いていないこともあり、「何か飲みたいな」と思っても近くにお店がなかったり、時間によっては閉まっていたりすることもあります。
私は硬水があまり得意ではないので、スーツケースに空きがあれば2Lのお水と500mlのお水を何本かそれぞれ持っていくようにしています。
2Lのペットボトルの水はホテルで飲んだり、マイボトルに入れ替えて観光に持って行ったりします。
500mlのお水も基本持ち歩き用ですが飲み終わったら捨てられるため、ライブ遠征の時にもおススメです。
帰りは飲んだらなくなるので、空いたスーツケースのスペースにお土産を入れることが出来ますよ!

マンションで水を購入して持って上がるのが大変だったので定期的に配達してもらっていたのですが、業務用スーパーや薬局で購入するとより安価に購入できますよ。
また、水だけだと味気ないという方にはスティックで持っていける粉末飲料をおススメします。
私は無印良品の黒豆茶が大好きなので500mlのペットボトルの水に溶かして飲んだりしています。
暑い国でライブやアクティビティで汗をたくさんかきそうなときにはスポーツドリンクがあると安心です。
スーツケースベルト
自分のスーツケースの目印としてだけでなく、万が一スーツケースが故障して閉まらなくなってしまった時の応急処置としても使用できます。
スイスでスーツケースのファスナーが壊れてしまい、ぐるぐる巻にラッピングしてもらって何とか帰国しました・・・。


約8,000円くらい費用が発生してしまいました・・・。
ベルトは目印だけとしてではなく、応急処置としても持っていた方がいいなと学びました。
エコバッグ
出発前に身軽でも旅先では色々と買いたくなりますよね。
スーパーでは袋が有料だったり、上着や飲み物などをちょっとしまっておきたいときなどあると非常に便利です。
使わないときには折りたたんでおけばコンパクトになるのでカバンにひとつ入れておくことをおすすめします。
買い物用に大き目の一つと、ちょっとしたものを入れられるように小さめのものを一つ持っていくようにしています。
大き目のものは使わないときにスーツケースの中で仕分け用に使うことも出来るので便利ですよ。
日傘(晴雨兼用)
海外では日差しが強く、暑さに参ってしまうことがあります。
日傘があるだけでも体感かなり楽になりますし、突然の雨にも対応出来ます。
カッパは滞在中の予定にもよりますが100円SHOPにコンパクトなものが売られているので、そちらを入れておいてもいいかもしれませんね。
私はコンパクトな日傘を持ち歩くようにしています。

海外で日傘を差して歩きながらスマートフォンで調べ物をするのは両手が塞がってしまって大変危険です。必ず立ち止まってスマートフォンの操作をするようにしましょう。
サングラス
日傘と同様に、海外の強い日差し対策として持っていると助かります。
社会人になって初めて友人と行ったグアムで購入したサングラスがRay-Banでそれ以来思い入れがあります。

すっぴん対策にも一役買ってくれます!
ジップロック
機内に液体物を持ち込むときはもちろん、食べかけのお菓子を入れておりたり、ちょっとしたゴミ入れや、突然の雨でパスポートや財布などを水から守りたいとき、濡れたものや汚れたものを入れたいときなど使い道がたくさんあって万能です。
かさばらないのでカバンの中に何枚か入れておくと便利ですよ!
ウェットティッシュ
海外の飲食店でおしぼりが出てくることは基本的にはありません。
また、机や食器類の衛生面が気になった際にウェットティッシュがあればサッと拭くことが出来ます。
コンパクトなものを選ぶとカバンの中でかさばらないのでおすすめです。
ポケットティッシュ
渡航先にもよりますが、海外のトイレでは紙がない場合があります。
保険としてカバンの中に入れておくと安心です。
日焼け止め
海外は日差しが強いので現地ではもちろん、飛行機に搭乗中も実は紫外線のダメージを受けやすいという話を聞き、持ち歩くようにしています。
スプレータイプでサッと全身に塗れるのでこちらをカバンに入れています。
※機内に持ち込む際はジップロックなど密閉袋に入れて持ち込みましょう。
機内持ち込みであるといいもの
フライト時間、利用する航空会社によって荷物を調整することはありますが、機内でなるべく疲れをためないように私が持っていくものをご紹介します。
マイボトル
出国時に100mlを超える液体物は持ち込めないため、飲み物は処分しなければなりません。
空港内には給水所などがありますので出国後に水を入れたり、機内で水を入れてもらったりする際にも役立ちます。
また、前述の通り私は海外に水を持っていくため現地でも軽くて割れにくいこちらのマイボトルを重宝しています。

出国時に飲みかけのペットボトル飲料の中身を処分するかと思いますがそのままペットボトルも一緒にゴミ箱に入れていませんか?中身が空になっていれば問題ないので、空のペットボトルに空港内の給水所で水を入れることも出来ますよ!
上着
機内の温度は22~26°に調整されているそうですが、季節や座席の位置によっては冷えを感じることがあります。
フルサービスキャリアの飛行機ではブランケットを配布してくれますが、LCCの場合ブランケットは基本的にありません。
私はUNIQLOのウルトラライトダウンかコンパクトなマウンテンパーカーを機内に持っていくようにしています。
マウンテンパーカーは現地で肌寒い時や小雨が降った時にも活躍してくれるため重宝しています。
着圧ソックス
狭い機内で長時間同じ姿勢でいたり、気圧や乾燥によって血流が悪くなり足が浮腫んでしまいます。
長時間のフライトだと足が浮腫んでしまい、到着するころには靴がキツくなってしまうこともあったのですが、オススメされたこちらのフライトソックスを履くようになってから長時間フライトでもすごく楽になりました。
履き替えずにそのまま出かけても違和感ないところも気に入っています。
普段使用されているメーカーのものでももちろん構いませんので、フライトの際に着圧ソックスがあるとかなり楽になりますよ。
スリッパ
スリッパがあると機内でも過ごしやすくなります。
機内でお手洗いに行く際はもちろん、海外のホテルには日本と違ってスリッパがないことが多いのでホテル滞在の際にも役立ちますよ。
私は以前購入した3COINSのトラベルスリッパを使用していますが、100円均一などでもトラベルスリッパを購入することが出来ますので、気になる方は一度探してみてください。
何度も使いまわすのが気になる方は、使い捨てのスリッパを持っていって現地で処分するのも一つの手段かと思います。
マッサージボール
長時間のフライトになると座ったままの姿勢が続き浮腫みや肩や腰の痛みが気になってくると思います。
そんな時にマッサージボールがあると血流改善や気分転換にもなるのでおススメです。
もちろん現地滞在中にホテルでのストレッチやリフレッシュにも使えますよ。
マスク
機内は乾燥しているため、長時間のフライトの際はマスクをして喉を乾燥から守るようにしています。
短時間のフライトの時はいつも日常で使っているマスクをしていくのですが、長時間フライトの際にのどぬ~るぬれマスクを使用したら乾燥知らずで喉の調子がよかったです!

早朝・深夜のフライトで化粧をしていないときにはマスクのお蔭ですっぴん隠しにもなって一石二鳥です!
飴
機内の乾燥対策にはもちろん、気圧の差で耳が痛くなるのを防ぐのにも効果的です。

小腹がすいた時にもアメは重宝するので色々な味を小さなポーチに入れて現地でも持ち歩いています。最近のお気に入りはパインアメでおなじみのパイン(株)の「もも3つ」と、「三ツ矢サイダーキャンディ」です!
ネックピロー
ほとんどの飛行機の座席のヘッドレストは上下の高さや左右の位置を調整できるため、短時間のフライトではなくても問題ないと思います。
長時間のフライトや睡眠をしっかり取りたい場合は、かさばらず簡単に膨らませられるネックピローがあるとより快適に過ごせますよ。
イヤホン
機内モニターの映画や音楽を楽しむ際には配布されるヘッドセットの使用で問題ないのですが、LCCなど機内モニターがない場合ご自身のスマートフォンにダウンロードした映画や音楽を聴くこともあるかと思います。
そんな時にAirpodsなどワイヤレスのイヤホンを使っていると寝ている間にうっかり落としたり、座席の隙間に入ってしまったりして紛失してしまう危険性があります。
機内で使用する際は有線やネックバンドのイヤホンがおすすめです。
歯ブラシ・マウスウォッシュ
個人的には飛行機内のお手洗いは混雑するので、あまり長く占有しないようにお化粧を落としたり、歯磨きは搭乗前に済ませるようにしています。
ただ、長時間のフライトだと何度か機内食があったりするので歯磨きをしてサッパリしてから睡眠を取りたいですよね。
そんな時はマウスウォッシュだけでも結構サッパリしてリフレッシュできるのでおすすめです。
ホテル滞在であると便利なもの
必ずしも必要なものではありませんが、あるとホテルでの滞在が快適になるものをご紹介させていただきます。
ビーチサンダル・クロックス
海外のホテルでは基本的にスリッパがないことが多いです。
また、シャワーを浴びる際に少し裸足で入ることに正直衛生的に気になったこともありました・・・。
そんな時にビーチサンダルがあるとスリッパ代わりにも使うことも出来ますし、シャワーで濡れてもすぐに乾くため一足あると便利です。
100円SHOPなどでも購入可能ですが、私は学生の時に購入したROXYのビーチサンダルが可愛くて丈夫で未だに現役です!
また、こちらのバレーシューズは上記の使い方に加えてホテルで朝食を取りにちょっと出かけるような時にも、ラフ過ぎないのでおススメです。
シャンプー・トリートメント・ボディーソープ
海外では水が日本とは違って硬水だったり、備え付けのシャンプーが髪に合わず髪の毛がキシキシになってしまうため、日本で普段使っているシャンプー・トリートメントを持参するようにしています。
短期滞在の場合など、小分けの袋に入れて持っていけば帰りは荷物を少なくできます。

BOTANISTのシャンプー・トリートメントを愛用中!
普段使っているものがあると見知らぬ土地でもホッと一息つけますよね。
ヘアオイル
ヘアケア対策としてシャンプー・トリートメントを持参しつつ、ヘアオイルを持っていくようにしています。
ellipsは1つずつカプセルに入っているため旅行との相性はバッチリですし、香りも色々あるのでその日の気分で選べる楽しみもあるのでおススメです。
タオル
タオルについては基本的にどのホテルでもバスタオル・ハンドタオルが用意されていることがほとんどです。
衛生的にもし気になるという方は枕に敷いたりするように一枚持って行ってもいいかもしれません。
また、洗顔後にホテルのタオルを使うことに抵抗がある方には使い捨てのフェイスタオルもおススメです。

ライブ遠征の場合は特にお気に入りのアーティストのタオルと一緒に寝たらいい夢が見られそうですね・・・!
スキンケア
短期間の滞在であれば試供品でもらったものを持っていくことが多いです。
化粧水を詰め替えるのが面倒なのでトナーパッドをジップロックのような密閉袋に入れて持って行ったり、シートマスクを持っていくようにしています。
パジャマ
パジャマも海外のホテルでは基本的に用意されていません。
私は不眠とは無縁なタイプの人間なためTシャツ・ハーフパンツなどかさばらないものをパジャマとして使用していますが、普段と同じものが安心してよく眠れるという方はお気に入りのパジャマを持っていくようにしましょう。
旅行用にコンパクトなものがいいという方はこちらもおススメです。
延長コード
海外のホテルでは「え?そんなところに・・・?」というような場所にしかコンセント挿し口がないことがあります。
特に複数人でホテルに宿泊する際には電源の奪い合いになることもあるので、必須ではありませんがあると便利です。
※日本の家庭用電圧は100Vですが海外では220V前後の国が多いため必ず使用する国で対応しているか確認しましょう。
ドライヤー
海外のホテルでも基本的にはドライヤーが用意されていることが多いです。
ただ、風量が弱く「そよ風かな・・・?」と思うことも正直あります。
荷物を少なくしたい方は備え付けのドライヤーで十分ですが、「ドライヤーにはこだわりたい!」という方は普段使われているドライヤーを持参してもよいでしょう。
また、複数人で同室に泊まる場合はどうしてもお風呂の時間が長くなり遅くなってしまいがちです。
ドライヤーがバスルームに備え付けになっている場合も多いので、そんな時に日本からドライヤーを持参していると部屋でドライヤーをかけることが出来て睡眠時間を確保することができますよ。
※海外の電圧に対応しているか必ず確認してから使用するようにしましょう。
ケトル
海外のホテルに備え付けられていることも多いですが、「下着を煮沸消毒していた」、「カップラーメンをそのまま入れていた」というニュースを見てからは、私個人的には衛生的に使いたくないと思ってしまいました・・・。
ホテルでホッと一息コーヒーを飲んだり、小腹が空いたときにカップラーメンやみそ汁を作って食べたりと、あると何かと嬉しく快適さが一気に上がります。
こちらは海外の電圧にも対応しており、コンパクトに折りたためて嵩張らないので、滞在が長くなったり外食をあまりしたくないという方は持っていくのをおススメします。

渡航先によって食品の持ち込みが制限されている場合があります。
チキンエキスなども対象になりますので渡航先と食品成分をしっかり確認するようにしましょう。
サーモマグ・タンブラー
ケトルで沸かしたお湯で温かい飲み物を作ったり、お味噌汁などを作ったり、こちらも一つあると快適に過ごせます。
仕事でお弁当と一緒にスープをよく飲んでいて使っているので、無印良品のこちらのマグカップを旅行にも持って行ったりします。
私は朝晩のコーヒータイムが欠かせないタイプなので、ドリップコーヒーを持っていくことが多いです。
あとは緑茶も飲みたくなるのでやっぱり日本人だなー、とこういう時に実感しますね。

海外の見知らぬ土地で観光したりアクティビティを楽しんだり最高に幸せな時間ですが、ホテルではホッと一息つきたいですよね。そんな時に飲みなれた温かい飲み物があるとリラックス出来ておすすめですよ。
カトラリー
ホテル等でカップラーメンを食べたりしたい方はカトラリーを持っていくのを忘れないようにしましょう。
コンビニやスーパーでもらったけれど使わなくておうちで眠っているお箸など、溜めておいて旅行に持っていくのも一つです!
使い捨て食器用洗剤
マイボトルやタンブラー、カトラリーなど旅先で清潔に使いたい方におすすめです。
洗濯用品(洗濯バッグ・洗剤・ハンガー・ロープ)
温かい国では夜の間に洗って干しておくと、翌朝には乾いていたりするので、着替えを少なくしたい方や長期間海外に滞在される方におすすめです。
下着やTシャツなど手軽に洗濯することができます。
疲労回復グッズ
せっかくの海外遠征や旅行で疲労を翌日に持ち越したくないですよね。
疲労回復グッズをご紹介させていただきます。
ホットアイマスク
ホテルでリラックスしたいときや、飛行機内でもおすすめです。
フットケア
フライトで浮腫んだり、観光やライブでたくさん歩いて疲労のたまった足に貼って寝ると、翌日の足のダルさが軽減されます。
マッサージボールでケアしたり、ストレッチをした後に貼って寝るようにしています。
栄養ドリンク
フライト時間が長くなったり、早朝に移動しなければならなかったりと、旅行中は何かと寝不足になりがちです。
疲労回復とむくみ対策にスーツケースに空きがあれば入れて持っていきます。

気持ちの問題な部分もあるかもしれませんが、せっかくの海外旅行は元気いっぱいで楽しみたいですよね!飲んで気合を入れて全力で楽しみましょう!
まとめ
今回は海外遠征・旅行で必須な持ち物から、滞在が快適になるグッズまでご紹介させていただきました。
もし「こんなグッズもオススメだよ!」というものがあれば、ぜひ教えてください。
この記事がこれから海外に行かれる方にとって少しでもお役に立てれば幸いです。
※2025年クアラルンプール遠征した際の総集編記事はこちら



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