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はじめに。
海外ライブ遠征では、航空券・ホテル・チケット購入・現地決済など、 ほぼすべての場面でクレジットカードが必要になります。
さらに、クレジットカードは単なる支払い手段ではなく、
- 海外旅行保険
- ラウンジ利用(プライオリティパス)
- マイルで航空券を節約
- キャッシングで現地通貨を確保
など、海外遠征を快適にする“旅の装備”でもあります。
この記事では、実際に私が使っているクレジットカードを元に
これから海外ライブ遠征や海外旅行に行く方にとってご参考になれば幸いです。
※2025年のMWAMクアラルンプール公演1泊3日の全行程・遠征費用・Q&Aを1本にまとめた「【完全保存版】初めての海外ライブ遠征! MWAMクアラルンプール参戦総集編」も公開中!旅の全体像を知りたい方はまずこちらをご覧ください。

海外ライブ遠征にクレジットカードは必要?
絶対に必要です!!
具体的にどのようなケースで必要かご紹介します。
海外ライブチケット購入
海外のライブチケットを購入する際、チケットサイトを利用になると思いますが基本的にはクレジットカード情報の入力を求められることが多いです。
現地で普及している決済サービスやPaypalが利用できることもありますが、アプリのダウンロードが必要だったり別途手続きが必要なこともあるのでクレジットカードは必須と言えます。
※下記記事では実際にクアラルンプール公演のチケットを購入した際のサイトで購入方法を解説しています。

ホテル予約
海外ホテルを予約する際にホテルの直サイトやExpedia、Hotels.com、Booking.comなど、ほぼクレジットカード情報が必要です。
また、現地決済の場合でもデポジット(保証金)としてクレジットカードで一度決済されることがほとんどです。
航空券購入
航空券を購入する際にも基本的にはクレジットカード情報が必要となります。
日系の航空会社(ANA・JAL)はコンビニ支払いも出来るようですが外資系の航空会社はクレジットカードが必要なことがほとんどです。(2026/08)
また、「海外旅行保険」付帯のクレジットカードがお手元にあったとしても、航空券の購入をクレジットカードで決済しないと適用されない場合が多いです。
現地キャッシュレス決済
渡航予定の国によってはまだ現金が主流の国もあるかとは思いますが、世界的にキャッシュレス化は進んでいる傾向にあります。
一般社団法人キャッシュレス推進協議会によると、世界主要国におけるキャッシュレス決済比率(2023年)で日本は39.3%に対して同じアジア圏の韓国99.1%、中国83.3%、シンガポール68.4%となっており、欧米でも米国58.4%、英国64.0%、フランス52.7%とキャッシュレス決済が進んでいることが分かります。
出典:一般社団法人キャッシュレス推進協議会_2023年の世界主要国におけるキャッシュレス決済比率を算出しました(https://paymentsjapan.or.jp/publications/20250904_intl-comp_ratio_2023/)
現地でのキャッシング
いくらキャッシュレス化が進んでいても、現金での支払いは依然として可能ですし、行きたいお店が現金のみのお取り扱いかもしれません。
そんな時、クレジットカードにキャッシング機能が付帯していれば、現地のATMで現地通貨を引き出すことも可能です。

クレジットカードは最早海外遠征・旅行にはなくてはならない存在!
出発前から現地での滞在までの言わばパートナーのようなものですね。
どの国際ブランドがオススメ?
上記の通り、海外ライブ遠征・旅行にはクレジットカードが必須アイテムであることはご理解いただけたかと思います。
次はどこの国際ブランドのクレジットカードがオススメなのか見ていきましょう。
国際ブランドとは
「Visa」・「Mastercard」・「JCB」など、世界中の国や地域で利用できる決済ネットワークを提供するブランドのことです。
上記に「American Express」・「Diners Club」を加えて5大ブランドと呼ばれています。
※「銀聯(ユニオンペイ)」・「Discover」を加えて7大ブランドとすることもありますが、今回は割愛します。
| 国際ブランド | 特徴 | シェア率 |
|---|---|---|
| Visa | ・世界シェアNo.1 ・海外(特にアメリカ方面)に強い | 38.81% |
| Mastercard | ・Visaに次ぐ世界のシェア率 ・海外(特にヨーロッパ方面)に強い | 24.11% |
| JCB | ・日本で唯一の国際ブランド ・日本国内での加盟店数やサービスの充実 | 2.40% |
| American Express | ・ステータスが高い ・付帯サービスの質が高い | 4.37% |
| Diners Club | ・ステータスが高い ・付帯サービスの質が高い | 1.68% |
海外で幅広く使えるのは「Visa」・「Mastercard」の2択!
クレジットカードを持っていない、初めて作るという方はVisa・Mastercardのどちらかをまず作ることをおススメします。
理由は単純明快!海外でのシェアが圧倒的に高く、多くの店で利用することが出来るためです。
また、海外では日本では問題なく使えていても機器との相性、磁気不良など何らかの理由でカードが使用出来ないことがあります。
残念なことに盗難被害にあってしまう可能性も無きにしも非ずですので、異なる国際ブランドを組み合わせつつ、最低でも3~4枚はクレジットカードを持っていると安心です。
海外遠征はメインカード+サブカードで戦略的に!
Visa・Mastercardが海外でのシェアが大きく、使いやすいことが分かったかと思います。
海外ライブ遠征したい方にとってはただ海外に行くだけではなく、いかに旅費を安く抑えられるかや移動の快適さも重要になってくるかと思います。
そこで、メインカードとサブカードの複数枚持つことでどのような相乗効果があるかご紹介します。
メインカード(年会費あり)
「年会費」と聞くと、「結局はお金かかるんだ・・・」と気圧されてしまう気持ちも分かりますが、それに見合うだけの価値が十分にあります。
貯まったマイレージやポイントを利用して特典航空券やホテルの手配したり、クレジットカードの付帯サービスとして海外旅行傷害保険、荷物郵送、ラウンジ利用など旅行者によって嬉しい特典もあります。
マイレージ・ポイントを使って旅のコストを抑える!
例えば、2027年1月の成田⇔クアラルンプールの往復の航空券代(エコノミークラス)を見てみましょう。
| 航空会社 | 航空券代 | TAX | 必要マイル |
|---|---|---|---|
| JAL | 121,500円 | 約81,000円 | 30,000マイル ※片道15,000マイル~ ※空席連動あり |
| ANA | 101,600円 | 約78,450円 | 30,000マイル ※片道15,000マイル~ |
※2026/08時点の空席による金額です。実際の手配時期や混雑状況によって異なります。
約10万円の航空券代金をマイルを利用した特典航空券でまかなうことが出来るとしたら、海外遠征に使えるお金の幅がかなり広がると思いませんか?
※燃油サーチャージ等のTAXについてはお支払が必要となります。
30,000マイルは還元率1%のクレジットカードであれば年間300万円の決済で獲得できます。
家賃や光熱費、日用品など日々のお買い物を集約することで達成可能な金額ではないでしょうか?
また、随時行われている入会キャンペーンを利用してお得に大量マイル・ポイントを得ることも出来ます。
クレジットカードは公式サイトから申し込むこともできますが、ポイントサイトを経由することで、カード会社の入会特典に加えてポイントサイト独自のポイントが付与されることがあります。
ハピタス・モッピーなどポイントサイトでクレジットカード入会キャンペーンも行われていますので、マイレージと合わせてポイントも獲得するのがおすすめです!
ご登録がまだの方はぜひ下記紹介コードを使用してよりお得にポイントGET下さいね。
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クレジットカード特典で旅の安心と快適さを!
年会費のあるクレジットカードでは海外旅行に嬉しい付帯サービスが充実している場合が多いです。
海外旅行傷害保険
年会費無料のクレジットカードでも特典として付帯しているものはありますが、適用条件が厳しかったり、補償金額が少なかったりすることがあります。
年会費があるクレジットカードでは補償が充実しているものも多いです。
荷物配送サービス
また、大きなスーツケースを抱えてご自宅と空港間を移動するのは大変ですよね。
そんな時、ご出発前にご自宅から空港まで、ご帰国後の空港からご自宅までの荷物配送サービスがあると身軽に移動できます。
片道約3,000円、往復約6,000円かかる宅配料金がクレジットカード特典として利用できるのは大変お得です!(ヤマト運輸)

旅行先でスーツケースのジッパーが壊れてしまい、現地空港でぐるぐる巻きにして何とか日本へ持ち帰ったときには荷物配送サービスがあって本当に助かりました・・・!!
ラウンジ利用サービス
早朝や深夜に飛行機に乗る際、または乗り継ぎの空港であまりお店もやっておらず時間を持て余してしまったことはありませんか?
仕事終わりに移動する際に「シャワー浴びたいな・・・」と思われたこともあるのではないでしょうか?
そんな時に海外空港ラウンジを利用できるプライオリティパスがあると非常に便利なんです!!!
通常は年会費99USD、1回35USDを支払うことでラウンジ利用をして軽食を取ったりやシャワーを浴びたりできるのですが、こちらもクレジットカードの特典としてついているものがあります。
※実際にマレーシアの深夜フライトでプライオリティパスを使ってラウンジ利用した様子は下記ご参照ください。

年会費はクレジットカードによって様々ですが、海外遠征・旅行者にとっては嬉しい特典がたくさんあります!
メインカードの1枚は自分が受けたいサービスと年会費を比較して選んでみてください。
もちろん海外旅行の頻度が少なくサービスにメリットが感じられない、という方は無理に高い年会費を払う必要はありませんので、後にご紹介する年会費無料のクレジットカードをまずは使ってみてください。
サブカード(年会費無料)
メインカードが決まったら旅行先での支払選択肢を増やしたり、トラブル対応のためにサブカードとして国際ブランドの異なる年会費無料のクレジットカードをいくつか持っていると安心です。
いくつかご紹介させていただきますので、今すでに持っているクレジットカードの国際ブランドと比較したり、普段よく使うサービスと比較して検討してみてください。
💡年会費無料で作成できるクレジットカードはこちら
楽天カード
CMでもお馴染みの楽天カード。国際ブランドは4つから選択できます。
楽天市場でのお買い物や楽天グループのサービスをよくご利用される方におすすめです。
楽天ポイントの使い道の多さも使いやすい理由の一つです。
ただし、海外旅行傷害保険については航空券・ホテルをご自身で手配されている場合は適用対象外となりますので注意が必要です。
必ず海外旅行傷害保険が付帯される他のクレジットカードと組み合わせるか、ご自身で別途海外旅行傷害保険に加入するようにしましょう。
次に紹介するエポスカードなど海外旅行保険が付帯するカードと組み合わせるとより安心です。
| 年会費 | 永年無料 |
| ご利用可能枠 | 最高100万円 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯※1 |
| ブランド | VISA・Mastercard・American Express・JCB |
| キャッシング | キャッシング枠が付帯しているカードであれば可能 ※American Expressの場合は利用不可 |
| タッチ決済 | 可能 |
| 特徴 | ・ポイント還元率が高い ・ポイントの使い道が豊富 |
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※1
保険が有効となるには、日本を出国する以前に 『募集型企画旅行の料金』 に該当する代金を 利用条件のある楽天カード で支払っていることが条件になります。航空券のみのご購入は含まれません。
出典:楽天カード(https://www.rakuten-card.co.jp/overseas/insurance/)
エポスカード
丸井グループが発行するクレジットカード。
「マルイ近くにないから・・・」という理由だけで候補から外すのはお待ちください!
海外旅行傷害保険が旅行代金(ツアー料金や交通費等、移動に関する代金)をエポスカードで 支払うことで適用されます(利用付帯)。
また、現地ATMでキャッシングも可能です。
| 年会費 | 永年無料 |
| ご利用可能枠 | エポスNetで確認(※審査による) |
| ブランド | VISA |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| キャッシング | 可能 |
| タッチ決済 | 可能 |
| 特徴 | ・年4回、会員限定マルイのネット通販、店舗で10%オフ ・10,000店舗の優待(割引・ポイントアップなど) |
👉エポスカードのお申込みはこちら
三井住友カード(NL)
| 年会費 | 永年無料 |
| ご利用可能枠 | ~100万円 |
| ブランド | Visa/Mastercard |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯(最高2,000万円の海外旅行傷害保険) ※日本出国前に公共交通乗用具の利用代金を決済した場合 |
| キャッシング | 可能 ※事前にカードごとの「海外キャッシュサービスのご利用枠の設定」が必要 |
| タッチ決済 | 可能 |
| 特徴 | ・ナンバーレスで安心のセキュリティ ・コンビニ・飲食店の会計をスマホのタッチ決済orモバイルオーダーするとVポイント最大7%還元 |
メインカードの選び方
クレジットカードは複数枚持っていると海外遠征・旅行の際には予備として非常に助かりますが、日本にいるときは管理がしにくくなったり、ポイントが分散されてしまったりします。
そのため、基本的には普段集中して使うメインカードを一つ決めて、補助的な役割でサブカードをいくつか持つことをおススメします。
| カードタイプ | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| JAL・ANAなど 航空会社系カード | 海外へよく行く人 | 航空会社のマイルが 貯まりやすい |
| 高還元ポイントカード | 年に1回程度海外に行く人 | 普段の買い物でも ポイントが貯まりやすい |
| 年会費無料カード | 初めて海外に行く人 | コストを抑えられる |
筆者が実際に使用しているクレジットカード
ここまでメインカードとサブカードを組み合わせて使用することをおススメさせていただきました。
実際に私が使っているクレジットカードについてご紹介させていただきます。
マイルを貯めるメインカードとして「ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード」、プライオリティパスの利用数を補うために「楽天プレミアムカード」をサブカードとして使っています!
メインカード:ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
私は「ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード」をメインカードとして使用しています。
年会費が34,100円と高価に感じられるかと思いますが、プライオリティパス年会費99USD(約15,540円)と1回35USD(5,490円)の利用料年間2回分、計約26,520円分のサービスが受けられます。(※1USD≒157円で計算 2026/08)
また、帰国時に約3,000円の手荷物配送についても無料で利用できるため海外旅行に年間1,2回行かれるという方はこちらのサービスだけでも十分元を取ることが出来ます!
更に100円で1マイル相当のポイントが貯まり、ポイントは無期限です。
有効期限を気にせず必要な時にANAのマイルに交換して特典航空券を手配することが出来るためANAのフライトやスターアライアンスの航空会社に搭乗希望の方にはオススメの1枚です。
ANAグループ便の利用で通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のボーナスマイルがもらえるのでお仕事や旅行などでANAを利用される方はマイレージを貯めやすいクレジットカードとなっています。

アメリカン・エキスプレスはFUJI ROCK FESTIVAL’26とSUMMER SONIC 2026(東京)に協賛しており、カード会員向けの特典がありました!
音楽・フェス好きの方にとってもメリットのある一枚となっています。
※👉実際にSUMMER SONIC 2026 TOKYOに参戦した様子はこちら

デメリットとしては、海外でのシェアはVisaやMastercardが多いため現地では使えないことも何度かありました。
また、海外でキャッシングも出来ないため、サブカードの存在が非常に重要になってきます。
| 年会費 | 34,100円 |
| ご利用可能枠 | 一律の限度額なし |
| ブランド | American Express |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯(傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円) |
| キャッシング | 不可 |
| タッチ決済 | 可能 |
| 特徴 | ・ポイント還元率1% ・ポイント無期限 ・ANAグループ便利用で通常のフライトマイル+区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のボーナスマイル ・プライオリティパス年会費無料・年間利用料2回まで無料 ・手荷物無料宅配サービス(帰国時) |
👉ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードのお申込みはこちら!
下記URLからお申込みいただくとボーナスポイント特典を受けられます!
発行までお時間かかりますのでご旅行の予定がある方はお早目のお手続きが安心です。


ANA DUTY FREE SHOPでは免税に加えて、さらに10% OFFとマイル加算もされるのでお得にお買い物したい方にもおすすめの一枚です!
私は旅行前にお気に入りのリップをお得に購入しました。
サブカード①:楽天プレミアムカード
「え?サブカードは年会費無料じゃなかったの・・・?」という疑問はごもっともですが、一旦落ち着いてください。
すべての方に当てはまるわけではありませんが、条件が当てはまる方にとっては非常にメリットのある1枚となります。
まず年会費がかかるといっても、11,000円と他社のプレミアムカードに比べると非常に安価となっております。
普段楽天市場でよくお買い物をしたり、楽天サービスを利用している、楽天ポイントを貯めている、といういわゆる「楽天経済圏」の方にとってはポイント還元率が高くなるため、条件に当てはまる方は追加を検討してもいいと思います。
また、海外旅行傷害保険は通常出発前に航空券やパッケージツアーの決済が必要なクレジットカードが多いですが、楽天プレミアムカードにはカードを持っているだけで適用となる、自動付帯の保険があります。(楽天カード)
そして、先ほどご紹介したプライオリティパスについてはなんと年間5回まで無料なんです!!
つまり35USD(約5,490円)×5回分のため約27,470円、年会費99USD(約15,540円)と合わせると約43,010円となり、頻繁に海外旅行をされる方にとっては年会費を超える非常に大きなメリットとなります。(※1USD≒157円で計算 2026/08)
| 年会費 | 11,000円 |
| ご利用可能枠 | 300万円 |
| ブランド | VISA・Mastercard・American Express・JCB |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯/利用付帯 最高5,000万円 |
| キャッシング | 可能 |
| タッチ決済 | 可能 |
| 特徴 | ・楽天サービスを利用する方はポイント高還元 ・保険が自動付帯 ・プライオリティパスが年5回まで無料! |
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元々海外旅行が好きだったことに加えて、海外ライブ遠征することになってもっとラウンジを利用したい!と思ったことと、私自身楽天のサービスを利用することも多いため追加でカードを発行しました!
サブカード②:三井住友カード(NL)
先ほど年会費無料のカードとしてもご紹介した、「三井住友カード(NL)」もサブカードとして使用しています。
コンビニや飲食店でタッチ決済をすると7%のポイント還元を受けることが出来るため、コンビニによく行かれる方やVポイントを貯めたい方にとってはおススメの1枚です。
貯まったVポイントはANAのマイルに交換することも可能なため、日々のちょっとしたお支払が特典航空券手配へと繋がっていきます。
| 年会費 | 永年無料 |
| ご利用可能枠 | ~100万円 |
| ブランド | Visa/Mastercard |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯(最高2,000万円の海外旅行傷害保険) ※日本出国前に公共交通乗用具の利用代金を決済した場合 |
| キャッシング | 可能 ※事前にカードごとの「海外キャッシュサービスのご利用枠の設定」が必要 |
| タッチ決済 | 可能 |
| 特徴 | ・ナンバーレスで安心のセキュリティ ・コンビニ・飲食店の会計をスマホのタッチ決済orモバイルオーダーするとVポイント最大7%還元 |
保険としてその他のクレジットカードを持参することもありますが、基本的には上記3枚のクレジットカードで問題なく海外遠征・旅行を楽しむことが出来ています。
ポイントは年会費がかかっても、自分にとってメリットのあるクレジットカードをメインカードとして、それを補う形で違う国際ブランドであったり、カード特典があるものをサブカードとすることで、旅をより便利で快適にすることが出来るということです。
もしオススメのクレジットカードの組み合わせやアナタの旅をお得にする戦略があったらぜひ教えてくださいね。
海外遠征でのクレジットカード注意点
ここまでクレジットカードの利点をご紹介してきましたが、海外でクレジットカードを使う時の注意点もお伝えさせていただきます。
決済は現地通貨を選ぶ
支払い時に「JPY(日本円)」と「MYR(マレーシアリンギット)」など日本円と現地通貨を選べる場合があります。
DCC(ダイナミック・カレンシー・コンバージョン)決済と呼ばれ、自国通貨(=日本円)で決済できるため、為替レートが確定する前にその場で請求金額が分かることはメリットですが、加盟店が設定したレートに手数料が上乗せされる場合があるため割高になることが多いです。
基本的には、現地通貨を選択するようにしましょう。
クレジットカード利用限度額を確認
年会費無料のカードは限度額の上限が低く設定されていることが多いです。
航空券代やホテル代を手配したりすると、あっという間に上限に達してしまった!ということもあります。
せっかく海外遠征で美味しいものを食べたりグッズを買おうと思っていたのにクレジットカードが利用できない!ということにならないように、利用限度額は出発前に確認しておきましょう。
上限に達しそうなことが事前に分かっていたら、クレジットカード会社に電話して一時的に限度額の引き上げ出来るか確認してみてくださいね。
利用通知をONにする
クレジットカード決済をするとメールやアプリでお知らせしてくれるサービスがありますので、必ずONにするようにしましょう。
万が一不正利用されてもいち早く気付けるように忘れずに設定してください。
暗証番号(PIN)を確認する
タッチ決済が多くなってきて暗証番号を入力する場面が減って来て「暗証番号なんだったかな?」となっている人もいるかと思いますが、海外では4桁の暗証番号の入力を求められることがあります。
出発前に必ず確認しておくようにしましょう。
カード会社の連絡先を控えておく
万が一クレジットカードが盗難されてしまったり紛失した際に、連絡してクレジットカードを停止することが出来ます。
最近はアプリからも申請できることが増えていますが、念のために控えておくと安心です。
また、クレジットカードを複数枚持つことをおススメしましたが、あまりにも多く持っていると紛失しても気づけないので不必要なものは置いていくようにしましょう。
まとめ
海外ライブ遠征では、クレジットカードが旅の快適さと安全性を大きく左右します。
これらを考えると、 メインカード+サブカードの戦略が最強です。
あなたの旅スタイルに合ったカードを選んで、 海外ライブ遠征をもっと快適に、もっとお得に楽しんでください。
私自身も海外ライブ遠征を重ねる中で、クレジットカードの組み合わせを少しずつ見直してきました。
現在は今回ご紹介した組み合わせで快適に旅行を楽しめていますが、今後さらに良い方法が見つかればこの記事も随時更新していきます。
もし皆さんおすすめの組み合わせがあれば、ぜひコメントで教えてください!
クレジットカードをお申込みする際にポイントサイトのハピタスやモッピーを経由するとポイントがお得に貯められます。
同じクレジットカードでもサイトによって獲得ポイントが異なるので比較しながら利用してみてください。
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