【TREASURE05X2026@ラグーナビーチ】9/5(土)DAY1セトリ&ライブレポ

国内フェス
monchhichi

元旅行代理店勤務|現役のフルタイム会社員
学生時代からの旅行好きが高じて、社会人になってからも休日や有給を活用しながらこれまでに15か国以上を旅してきました。
ある日、フェスでMAN WITH A MISSIONのライブに衝撃を受け、一目惚れならぬ一耳惚れ。「大好きな海外旅行とライブ遠征を掛け合わせたら最強では?」と思い立ち、現在は海外ライブ遠征&国内フェス巡りを楽しんでいます!
元旅行業の視点を活かした「仕事と両立した社会人のための遠征術」や音楽素人ファンのリアルなフェス・ライブレポを発信中。
「週5日働いていても、こんなに旅やライブを楽しめる!」と感じていただけるきっかけになれば嬉しいです。

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愛知県蒲郡市にあるラグーナビーチで毎年9月に行われているTREASURE05Xですが、

今年の開催を最後に来年からは屋内会場に移動することが発表されました。

そして例年は2日間の開催でしたが、今年はなんと4日間開催するとのこと。

私にとって、フェスというものに初めて参加したのがこのTREASURE05X。

そして、地元開催のフェスということもあり非常に思い入れの深いイベント。(※厳密には近隣市民ですが・・・)

この記事では2026年9月5日(土)に行われたTREASURE05Xに参加した時の様子をご紹介させていただきます。

  • TREASURE05X概要
  • TREASURE05Xへの思い
  • Day1 ライブレポ・セットリスト

※👉夏フェスの持ち物リストはこちらをご参照ください。

【サマソニ2026】夏フェス持ち物リスト|暑さ・雨対策まで実体験で徹底解説
当サイトの表示に関するお知らせ本記事にはプロモーションが含まれています。記事内のリンクを経由して申し込みがされた場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。はじめに。夏フェスに初めて行くけど、何を持っていけばいい?と悩まれることも…

※👉2日目、9月6日(日)のライブレポはこちら。

【TREASURE05X2026@ラグーナビーチ】9/6(日)DAY2セトリ&ライブレポ
はじめに。愛知県蒲郡市にあるラグーナビーチで毎年9月に行われているTREASURE05Xですが、今年の開催を最後に来年からは屋内会場に移動することが発表されております。前回の記事では4日開催の初日、9/5(土)に参加した様子をご紹介させてい…

イベント概要は下記にまとめています。

蒲郡駅からの有料シャトルバスや最寄り駅の三河大塚駅から徒歩約20分で会場へアクセス可能です。

項目内容
イベントTREASURE05X 2026 
開催日2026年9月5日(土)
2026年9月6日(日)
2026年9月12日(土)
2026年9月13日(日)
会場蒲郡ラグーナビーチ
開場09:30
開演11:00
出演アーティスト各日15組/全日60組
主催サンデーフォークプロモーション

冒頭でもお伝えした通り、TREASURE05X、通称「トレジャー」は私にとって初めて参加した音楽フェスです。

2016年9月3日(土)のトレジャーに友人に誘われて参加しました。

その時のタイムテーブルがこちら。

[Alexandros]、UNISON SQUARE GARDENが私は観られたら満足!と思っていたのですが、KEYTALKやLiSAを友人に勧めてもらったり、出演アーティストのアルバムを片っ端からTSUTAYAでたくさんレンタルしたことをよく覚えています。

筆者
筆者

当時は全然詳しくなかったのですが、2026年現在も一線で活躍するアーティストの方々のお名前が・・・!!ものすごく惜しいことをしました。。

2016年当時の写真が残っていました・・・!!

初めて爆音で聴く音楽に、ドキドキしつつも、ものすごく楽しかったことを覚えています。

こんなに近くで、聴きたかったあの曲の生歌や生演奏を浴びられるなんて・・・!と感激しました。

ただ、当時はステージがメインとサブステージが横並びになっていたのですが、サブステージはビーチにあったので砂煙がすごくて、帰宅後に鼻をかむと真っ黒でビックリしました。

また、ビーチで行われる夏フェスの暑さと、初めて観たダイブ、サークルモッシュにビビったこともよく覚えています。

そして・・・

という方程式が私の脳裏に植え付けられ、それ以来しばらく夏フェスに参加することはありませんでした。。。

※当時はまだライブ文化に慣れていなかっただけなので、TREASURE05Xは全く何も悪くありません!!!


仕事が忙しくてなかなか音楽を聴く機会も減っていたのですが、

また音楽を聴く機会が増えて来て、改めてこのイベントの素晴らしさを知るきっかけとなりました。

地元愛知県で毎年こんなにもたくさんの素敵なアーティストの方々が来てくれて、全国の音楽ファンの方がこの土地に足を運んでくれる。

大人になったからこそ、このイベントがどれほどこの土地に大きな影響を及ぼしているのか。

屋外イベント故の近年の暑さや天候への対策など、イベントを支える裏方の方たちの貢献など改めて考えさせられます。


そして、昨年2025年にはMAN WITH A MISSIONのラグーナビーチでの大トリパフォーマンスを観ることが出来ました。

地元で大好きなアーティストを観られるなんて・・・感激すぎました。

また、2024年はELLEGARDENとしてラグーナビーチへ来てくれたものの、出演が発表されるやいなやチケットは抽選もトレードも全く取れませんでした。

筆者
筆者

この悲しみがARABAKI ROCK FEST.25への参戦に繋がり、MAN WITH A MISSIONとの出会いに繋がるのですがそれはまた別のお話・・・。

2025年はMONOEYESとして、細美さんを観ることが出来ました!!

「地元で細美さんを観ることが出来る・・・!」

ELLEGARDENの活動休止、復活の時にチケットなんて存在しなかったかのように売り切れてしまい、

「あぁ、一生見られないんだ・・・」と、悲しんでいた学生の私に言っても、きっと信じてもらえないと思います。

他にも数々の名だたるアーティストの方たちがこの土地に足を運んで、パフォーマンスをしてくれました。

社会人になれば金銭的に余裕も出てきて全国足を運ぶことも出来ますが、若者や学生にとっては地元でしか見る機会がないことも珍しくはないと思います。

愛知県にはこのTREASURE05Xというフェスがあってくれたおかげで、音楽を好きになった人はきっとたくさんいるのではないでしょうか。

それくらい、愛知県民にとって、東三河民にとって、このフェスの存在は大きなものでした。

身近にありすぎて、当たり前すぎたけれど、どれほどかけがえのないことだったのか。

ラグーナビーチでの開催最後の年、そのありがたみを噛み締めながら全力で楽しもうと思いました。


ラグーナビーチ開催最後の年、開催前からまさかの大雨予報。

暑いフェスも嫌だけど、雨のフェスも嫌。

田植えフェスになることも覚悟して長靴で行こうかと思いましたが・・・

それどころか、むしろ普通に暑かったです・・・。


夏フェスの鉄則、

無理はしない!!

  • BIGMAMA
  • 木村カエラ
  • TOTALFAT
  • 10-FEET
  • マキシマム ザ ホルモン
  • 四星球
  • HEY-SMITH
  • [Alexandros]

今回も食事をとったり休憩したりしながら楽しむことにしました。

TREASURE05Xのいいところでもあり悪いところでもあるんですが、ありがたいことにタイムテーブル被りがないから見ようと思ったら全部見れてしまうんです。

それ故に、楽しいあまり無理しすぎて体調を崩してしまっては元も子もないので自分の体力や体調と相談しながら楽しむことが重要です。

筆者
筆者

出来ることなら全アーティストのパフォーマンスを楽しみたいんですけど、体調不良が続いていたこともあり、安全第一です・・・。

BIGMAMA

初日のトップバッターを任されたのはBIGMAMA。

初めて観た時には、「え?ロックバンドにバイオリン・・・?!」と、ものすごく衝撃を受けたことを覚えています。

TREASURE05Xに何度も来てくれているバンドの一つという印象がものすごくあります。

ロックとクラシックが融合した『Roclassick』「荒狂曲“シンセカイ”」。

そして、「運動会始めます。」と新曲の「天国も地獄」を披露。

フェスの一組目ってこんなにダイバーやサークルって発生して盛り上がるものだっけ・・・?

というくらい、盛り上がり方が凄かったです。

そして、新曲は確かに私でも走り出したくなるくらいカッコよかったです!


今年は結成20周年。

そして、12/31に「BIGMAMA COUNTDOWN 2627」を愛知県の名古屋DIAMOND HALLにて行うとのこと。

プロモーターの「サンデーフォークプロモーション」との繋がりの深さを感じました。

セットリスト

👉セットリストはこちら

  • 走れエロス
  • the cookie crumbles
  • Neverland
  • 物理|Time is like a Jet coaster
  • SUBMARINE ERA
  • 荒狂曲“シンセカイ”
  • 天国も地獄
  • I Don’t Need a Time Machine

木村カエラ

かわいい。以上!!

・・・そうとしか言い表しようのないくらい、初めて観たけど人としてものすごく愛らしい方だった。

話し方や仕草、MCの内容もかわいい。

ファンの子に「新幹線のホームで正面に立ってたのに気づいてなかったでしょ?」って無邪気に言ってみたり。

「はぎゅme」ではセルフハグのポージングのバリエーションが多いし可愛い。

最後の曲「Butterfly」の曲紹介は、「すごくいい曲です。」で始まったり、最後の「ラララ~もう一回いい?」と観客に歌わせたり。

極めつけは、「カエラちゃんのこと好きになった?」、と。

チャンカワイさん並みの大声で

と、叫びたくなるくらいにメロメロにされてしまいました・・・!

セットリスト

👉セットリストはこちら
  • BEAT
  • TREE CLIMBERS
  • マスタッシュ
  • はぎゅme
  • Butterfly

TOTALFAT

TOTALFATも何度もTREASURE05Xに出演してくれているバンドの印象。

曲は何曲か聴いたことあるけど、多分初めてしっかりライブを観させてもらった。

カエラちゃんのステージ終わって昼食を食べてからだったので、後方からだったけど・・・

ゴリッゴリのパフォーマンスでめちゃめちゃカッコよかった!

「DA NA NA」で10-FEETのTAKUMAさんが乱入してきて、何事もなかったかのようにステージ袖にはけて行ったのがじわじわ面白かった。

セットリスト

👉セットリストはこちら
  • PARTY PARTY
  • 夏のトカゲ
  • 夏ノ大蜥蜴
  • Fireworks
  • Good Fight & Promise You
  • Place to Try
  • DA NA NA with TAKUMA from 10-FEET

10-FEET

今年の5月にZepp Osaka Baysideから始まった「”壊れて消えるまで” ONE MAN TOUR2026」に行ってきました!

それなのに、地元フェスにも来てくれてお目にかかれるなんて嬉しい・・・!

本日のライブコーデは10-FEETのツアーTシャツだったのに、何故か絶対にSEで掲げたいタオルを忘れてきてしまった・・・ショック。

下手側から観てたけど、舞台袖も見えて上手袖でHEY-SMITHの猪狩さんがサングラス・仁王立ちで観てた姿がカッコよすぎてイケ散らかしていました。


TAKUMAさんがニコニコ嬉しそうに「間違ってたらごめんやけどお前らアホやろ?」って観客いじってくれたかと思いきや

愛知県のフェスだからか「なごーやグランパス!👏」とチャントをやってくれたり、「RIVER」では庄内川、豊川に変えて歌ってくれた。

庄内川はまだしも豊川は一級河川と言えど、全国的には知名度ないと思ってたからTAKUMAさんの口から豊川というワードを聞けて感激・・・!


MCでは「家族や恋人、友だちの言葉は素直に聞けない時でも音楽なら何かやれるんじゃないか。」、というようなニュアンスのことを話しくれていて、

今年ボロボロで、いつ崩れ落ちてもおかしくない私の心を救って、支えてくれたのは間違いなく”音楽”の存在だった。

「お前らのこと悲しませるやつがいたらオジサンがぶっ飛ばしてやる。」

TAKUMAさんの飾らない言葉はいつも寄り添うように、抱きしめるようにストンと心に入り込んで来てくれる。

筆者
筆者

カエラちゃんに影響されたのか、「Do you like 10-FEET?」の問いにはそんなの即答に決まってます!!

セットリスト

👉セットリストはこちら

  • VIBES BY VIBES
  • スパートシンドローマー
  • RIVER
  • 壊れて消えるまで
  • その向こうへ
  • 第ゼロ感
  • DO YOU LIKE…?
  • 時間がないときのRIVER

マキシマム ザ ホルモン

ホルモンのライブを初めて観たのもTREASURE05Xだったと思う。そして、毎年のように来てくれている気がする。

昔はビジュアルのインパクトが強すぎて「絶対危ない人たちだ・・・!」という謎の思い込みで、あまり聴いて来なかったけれど

色んなフェスやYouTube、TV番組でも観るようになって、こんなに優しくてユーモアあふれる人たちだったなんて、もっと早く知りたかった。

そして何故かトレジャーではセミの抜け殻を持って行くとアイテムがもらえるらしいけど・・・


ナヲさんがホルモンのメンバーは全員ラグーナの海が産湯と言ってくれたり、

ダイスケはんは織田裕二さんの「All my treasures」を流しながら「ホルモンがトレジャーに来たーーー!!」とやってくれた。

筆者
筆者

「All my treasures」は2007年の楽曲ということに驚きを隠せない・・・!

トレジャーに来ていた若者たちはもしやこのくだり知らない世代だったりする・・・?

どのアーティストの方々もTREASURE05Xや愛知県への愛あるいじりを入れてくれて、何だかそれが嬉しいんだけど「ラグーナビーチ本当に最後なんだな・・・」という感じがして少し感傷に浸ってしまいそうになる。

けど、同時にそんな暇を与えないような圧倒的に激しくて楽しいパフォーマンスをしてくれる。

ラストの「恋のスペルマ」ダンスはモニターに映るみんなが楽しそうに踊っているの見ると、自然とこちらも踊りながら笑顔になってしまった。

セットリスト

👉セットリストはこちら

  • シミ
  • アカギ
  • ぶっ生き返す!!
  • 爪爪爪
  • ハングリー・プライド
  • 霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔
  • 恋のスペルマ

四星球

初めて観た時はバンドのカッコいいイメージとは正直対局の存在に居る人たちだと思っていました。

(ARABAKI ROCK FEST.でMAN WITH A MISSIONを観る前に顔を黒塗りにしている姿を見てしまいました・・・)

何回か観ているうちに、ライブはもちろん楽しいのですが不思議な事にお客さんを楽しませることに全力の姿が段々カッコよく見えて来ました。

ヤバいTシャツ屋さん主催の“Tank-top Festival 2026” in 志摩スペイン村でトリ前を務めたパフォーマンスでは、後輩のために全力な姿にグッとくるものがありました。


ホルモン終わってステージを移動したら、ステージにはT.M.Revolutionさん、モアナ、ORANGE RANGEのRYOさん(らしき人たち)。

1曲目の「鋼鉄の段ボーラーまさゆき」では、ホルモン終わって移動してくる人たちに向けて「エアギター下手側多めに動かすからその隙に入って来て」と、流石はベテランのなせるステージコントロール。

セキュリティスタッフさんたちにも「この曲絶対ダイブ起きないんで!」とエアギターを一緒にやらせてみたり、最初からやりたい放題。

10-FEETの鉄板ネタでもある「時間がないときのRIVER」からの「時間がないときの好きすぎて滅!」とか面白すぎて・・・!!

全力で楽しませようとしてくれる四星球と、全力で楽しむトレジャーのお客さんとの相性が良すぎる。

たくさん笑って楽しかった!!

セットリスト

👉セットリストはこちら

  • 鋼鉄の段ボーラーまさゆき
  • UMA WITH A MISSION
  • 馬コア
  • 時間がないときのRIVER
  • 時間がないときの好きすぎて滅!
  • クラーク博士と僕
  • キンコンカンコン
  • Mr.Cosmo
  • 薬草

HEY-SMITH

HEY-SMITHは昨年の2025年にも出演してくれていたが、私が初めてトレジャーに参加した2016年にも出演していたことに衝撃を受けた。もっと早くに知りたかった・・・!

最初はバンドにホーン隊がいることも驚いたけれど、なかなかライブで観られる機会がなくてライブを観るより先にYouTubeで人柄を先に知って、好きになったある意味私の中では珍しいバンド。


よく晴れた明るい時間にHEY-SMITHを観ることが多かったけれど、

段々と日が沈んでいく、オレンジのようなピンクのような景色が最高にエモーショナルな感情を搔き立てた。

突き抜ける晴天のHEY-SMITHもカッコいいけれど、夕方のHEY-SMITHも最高にカッコよかった。

Xで猪狩さんも「最高やった。」って言ってくれていて、きっと忖度とか言わない方だと思うのですごく嬉しかった。

自分の好きなアーティストが地元のフェスを褒めてくれる、こんなに誇らしいことはないと思う。

このフェスを作り上げて来てくれたイベントスタッフの皆さんへの感謝と敬意を表したいです。

セットリスト

👉セットリストはこちら

  • Endless Sorrow
  • Fellowship Anthem
  • Be The One
  • Voodoo Go To Zoo
  • California
  • Love Summer
  • Summer Head
  • Inside Of Me
  • Summer Breeze
  • Don’t Worry My Friend
  • Living In My Skin

[Alexandros]

初めてのTREASURE05Xが2016年。

最後のラグーナビーチでのTREASURE05Xが2026年。

あの日のトリ前を務めていたのが[Alexandros]で、なんだか個人的には運命的なものを感じてしまった。


すっかり日が落ちた中で始まったステージにメンバーが登場。

※私は[Alexandros]のことも楽曲も大好きですし、リスペクトしておりますので悪意ではありません。素朴な疑問です。

「Kick & Spin」の歌詞は大人になってからものすごく刺さって、

「生きてけ!」って洋平さんの叫びに一気に心をつかまれた。

笑われたなら 笑い返せば良い

この先何年かかっても果たせば良い

悔しさ味わい 苦味も味わい

粋も甘いも全部飲んで 生きていく


会場が変わってもトリを譲る気はない!と、強気な姿勢でMCをする洋平さん。

きっとこの負けん気で全部笑い返して有言実行してきたんだろうな、とブレない姿に感服した。

「ワタリドリ」で銀テープが飛び出し、最後は「city」で締めくくった。

初日のトリに相応しい、圧巻のステージだった。

セットリスト

👉セットリストはこちら

  • Girl A (:D)
  • Kick & Spin
  • 閃光
  • starrrrrrr
  • ENDROLL
  • ワタリドリ
  • city

トレジャー名物花火!今年の初花火でした!

ラグーナビーチでの最後の開催となるTREASURE05Xの初日8組のライブレポートをご紹介させていただきました。

どのアーティストもラグーナビーチへの思いや、主催のサンデーフォークプロモーション間瀬さんに対する思いをMCでたくさん語ってくれていたのが印象的でした。

ラグーナビーチが最後だからなのかもしれないけれど、こんなにも愛されているフェスが地元にあることを心から誇りに思います。

少し長くなってしまったので2日目、3日目のレポートはまた改めて書かせていただきます。

※👉2日目、9月6日(日)のライブレポはこちら。

【TREASURE05X2026@ラグーナビーチ】9/6(日)DAY2セトリ&ライブレポ
はじめに。愛知県蒲郡市にあるラグーナビーチで毎年9月に行われているTREASURE05Xですが、今年の開催を最後に来年からは屋内会場に移動することが発表されております。前回の記事では4日開催の初日、9/5(土)に参加した様子をご紹介させてい…


今回は地元開催のためホテルには宿泊していませんが、ラグーナビーチに遠征する方に向けて、会場へのアクセスや新幹線利用のしやすさを考慮してホテルをピックアップしました。

※👉会場付くに泊まりたい方

蒲郡駅から無料シャトルで15分。

※👉新幹線を利用する方

豊橋駅から三河大塚駅までは約10~15分、蒲郡駅までは約10~16分となりますので新幹線利用される方は荷物の預けに便利な豊橋駅の利用もおすすめです。


海外旅行・ライブ遠征のブログを書いています。

大好きなバンドの海外公演に行ってみたいと思っている方の背中を少しでも押せたら幸いです。

※👉海外ライブ遠征の記事はこちら

【完全保存版】初めての海外ライブ遠征!MWAMクアラルンプール参戦総集編
はじめに。好きなアーティストの海外ライブに行ってみたいけれど、何から準備をしたらいいか分からない。どれくらいの費用がかかる?日数はどれくらい必要?そんな方に向けて、2025年MAN WITH A MISSIONクアラルンプール公演に1泊3日…

※👉海外旅行の持ち物リストはこちら

【海外ライブ遠征】海外旅行の持ち物リスト|初めてでも安心の必需品・便利グッズを紹介
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※👉海外旅行におすすめのクレジットカードはこちら

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※👉過去国内フェス参加へした際のレポートはこちら

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【サマソニ2026】ライブレポ|9組のアーティストの感想とセトリまとめ(TOKYO 8/14)
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