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はじめに。

前回はMAN WITH A MISSIONのサンフランシスコ公演に行くため、特典航空券を利用して仕事終わりに伊丹空港から羽田経由でサンフランシスコへ出発した記事をご紹介させていただきました。
雷雨の影響を考慮し急遽国内線の乗り継ぎをやめ、新幹線で移動するトラブルも発生しましたが、なんとか無事に出発することができました。
※👉アメリカ遠征日程・乗継トラブル対処法の記事はこちらをご参照ください。

この記事では、
についてご紹介します。
※👉海外旅行の持ち物リストはこちら

入国手続き
約10時間のフライトを経て、サンフランシスコ国際空港へ到着。
飛行機を降りたら、入国審査に向かうため案内に従ってひたすら歩いていきます。


「Welcome to SAN FRANCISCO」の文字に、ついにアメリカまで来たんだ!と気持ちがより高まります。
出発前にアクティベートしたeSIMを到着後に切り替えたら、アメリカ到着後すぐに日本と同じようにスマートフォンが使えます。
※👉今回は初のアメリカ一人旅なので、万が一に備えて電話番号付きのeSIMを選びました。購入時にはデータ通信だけでなく、音声通話にも対応しているか確認してAmazonで手配しました。
※👉その他海外での通信手段について下記にまとめています。ご自身の渡航目的や一緒に行く人数に合わせて選んでください。

\👉初めてのeSIM手配なら日本語サポートの手厚いtrifa!/
\👉複数人で利用可能なグローバルWiFi手配ならこちら!/
ESTA
日本国籍の方が観光などを目的に90日以内のアメリカ渡航をする場合、ビザ免除プログラム(VWP)の利用条件を満たしていれば、事前にESTAの申請・承認が必要です。
原則72時間(3日前)前までの申請が推奨されておりますが、時間がかかる場合もあるため、ESTAは渡航日程が決まったら早めに手続きを済ませておきましょう。
承認されていない場合、原則としてESTAを利用した渡航はできません。
また、過去の渡航歴などによってはビザ免除プログラムを利用できない場合があります。最新の条件を公式サイトで確認してください。
必ず公式サイトから申請するようにしましょう。民間の代行サイトや、高額な手数料を請求する模倣サイトに十分ご注意ください。

アプリから申請するとパスポート情報を読み取ってくれるため入力間違いのリスクが減らせます。
私は念のため承認された画面をプリントアウトしてチケット類と一緒に持って行くようにしています。
MPC(モバイル・パスポート・コントロール)
MPC(Mobile Passport Control)は、対象となる渡航者がアプリを使って入国手続きの一部を事前に済ませられるサービスです。
利用できる空港や対象者などの条件があるため、事前に公式情報を確認しておきましょう。
今回は待ち時間の短縮を期待して、初めてMPCを利用してみました。
簡単な手順は下記となります。
- 出発前にアプリをダウンロード
- 出発前に渡航情報を登録
- アメリカ到着後に自分の顔写真を撮影して登録
- 専用レーンで入国審査を受ける
到着後、案内に従って歩いていくとMPCの看板がありました。
16:45頃にレーンに並び始め、16:55には荷物受取の場所に居たので約10分程度で入国審査を終えることができました。
ただ、この時間帯はあまり並んでいる方も多くなかったので、個人的には正直どれくらい短縮できたのか明確な差を感じられませんでした。
混雑状況によって効果は変わりますが、登録自体は簡単なので選択肢の一つとして、アメリカに旅行される予定の方はぜひ試してみてください。
詳しい登録方法はANA, JALのホームページで案内されていたのでご参考ください。


アメリカの女性一人旅は入国審査が厳しいと言われていたのでドキドキしていました。
しかし水商売などできそうにないと思われたのか、ほぼ何も聞かれることなくあっけなく入国出来てしまいました・・・。
入国時の質問が不安な方はEチケットやホテル予約確認書をすぐに出せるようにしておきましょう。
BART乗車方法
BARTとは
Bay Area Rapid Transit (ベイエリア高速鉄道) は、サンフランシスコ国際空港からサンフランシスコ市内や周辺ベイエリアを結ぶ高速鉄道です。
今回は空港からBARTを利用して市内にあるホテルに向かいました。
17:20頃に乗車した際は外も明るく、特に危険を感じませんでしたが、夜間は治安に注意が必要です。到着時間に合わせてホテルまでの移動手段をご検討ください。
空港到着からBARTまで
手荷物を受け取ったら案内表示に従ってBART乗り場へ向かいます。

「BART Trains」の表示を目印に進み、エスカレーターで3Fに上がります。

Informationの横を通り過ぎると、乗り場に到着します。


※空港内では実際の案内表示を確認しながら進みましょう。
BART乗車方法
支払い方法は主に下記のどちらかとなります。
- Clipperカード(ICカード)
- Tap and Ride(クレジットカードやApple PayやGoogle Payなどのモバイル決済)
私は①のClipperカードを滞在中使用していました。
BARTだけでなく、市内のバスやケーブルカーでも利用でき、Walletアプリに登録してクレジットカードからチャージ出来るのがメリットです。
BARTのみ数回利用予定の方はクレジットカードなどタッチ決済を利用する方法が、事前に登録する手間がいため便利です。
ご自身の滞在中の移動方法に合わせて選択してください。
私はiPhoneユーザーのため、iPhoneのウォレット追加方法は下記となります。
※Androidの方も同様の手順で設定可能です。
- ウォレットを開き【+】マークをタップ
- 【交通系ICカード】を選択
- 【アメリカ合衆国】の中にある【Clipper】を選択
- 必要な金額をチャージ
日本でSuicaやICOCAなどのICカードを利用する際と同様に、改札でタッチして入場します。

ClipperへのチャージやBARTにクレジットカードで乗車する際などクレジットカードはアメリカ旅行に必要不可欠です。
おススメのクレジットカードカードの選び方について下記記事にて紹介しております。
※👉海外旅行におすすめのクレジットカードはこちら

空港から市内まで

「San Francisco International Airport」から「Powell St」まで向かいます。
- 所要時間:約30分
- 料金:$11.80
電車内も混雑しておらず、あっという間に到着しました。

まとめ
今回はサンフランシスコ空港到着後のアメリカ入国手続き、BARTを利用して市内への移動をご紹介しました。
初めてのアメリカ一人旅でしたが、MPCやClipperなど、事前に調べて準備しておいたことで、到着後も比較的スムーズに移動することができました。
こらからサンフランシスコに旅行される方の参考になれば嬉しいです。
次回は今回の旅行で実際に宿泊したホテルについてご紹介させていただきます。
※👉アメリカ遠征日程・乗継トラブル対処法の記事はこちらをご参照ください。

2025年に初めてクアラルンプールの海外公演に参加しました。
上手くいった事ばかりではありませんでしたが、その時の感動と興奮が海外旅行×海外ライブ遠征の原点となっています。
※👉初めての海外ライブ遠征の様子はこちら


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